餞
思い出にすらしたくない
今が続けば明日もきっと
笑えている
言葉には出来ないんだ
そんな小さなものじゃないんだ
信じてほしい
いっぱいの心を込めて
歩き出すその背中を押すよ
刻まれた今は
足跡を残して
大人になってく
泣かないで見送るんだ
大丈夫と手を振るんだ
悲しくても
いっぱいの心を込めて
不器用なりの餞を
そうさ
前だけを見て進む道であれ
その声でさえも
止めることは出来ないから
ほら
道は見えてる突き進むんだ
立ち止まらないように
先は見えているんだから
またいつか会うときは
誇れる僕であるように
君に最高の エールを